上海豫園

上海豫園

上海豫園写真

上海豫園

観光地の情報:   1559年に建てられ、1577年に約70ヘクタールに拡張された江南の有名な庭園の一つである。“豫悦老親(親..

観光地の入場券:暫く詳細な資料がございません

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上海豫園観光地図

上海豫園をご紹介

  1559年に建てられ、1577年に約70ヘクタールに拡張された江南の有名な庭園の一つである。“豫悦老親(親戚たちと愉快に楽しく)”との意味で豫園となずけられた。阿片戦争時、一部分が破壊され、以後、商店街や学校などとして使用された。1956年から修復作業が始まり、30ヘクタールに庭園として今に至る。上海豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味。上海豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来た観光客はほぼ必ず訪ねる場所だ。面積は狭いので、狭い空間に芸術品のように細かい工夫が多数なされている庭園なので、是非じっくりと時間をかけて観光してほしい。

  また豫園周辺の豫園商城は、多くの商店が軒を並べる区域であり、中国各地からやってきた観光客でごった返している。日曜日の午後などは真っ直ぐに歩けない程の人混みとなる。買い物はしなくても、人物観察をしているだけでも楽しい区域である。ここの小籠包は有名であり、一度試す価値がある。

  点春堂は1820年に建てられた花糖飴業の公所であった。1853年に太平天国の乱に呼応して小刀会が武装蜂起したが、ここにはその本部が置かれていた。小刀会失敗の後の破壊されたが、1868年に再建された。宴会・観劇用に使われ、堂正面の小さいな舞台で劇が上演された。現在は、小刀会関係の資料が展示されている。

  豫園商城を抜けると、豫園入り口の前に緑波池という蓮の池がある。池の中に建っている2階建ての東屋は、ちょうど池の真ん中にあることから湖心亭と呼ばれる。400年前に建てられたものが1784年に再建されたものである。中は喫茶店になっている。2階に上がって龍井茶を一服していこう。お茶は結構高く、日本の喫茶店で飲む程度の値段だが、窓際の席などは景色もよく、思わず長居をしたくなる(営業時間:8:30~21:00、2階のお茶は50元~108元)。

  湖心亭を結びギザギザにかかっている橋は九曲橋と言う。以前は石造りであったが1932年に鉄筋コンクリート製に再建された。ギザギザになっている理由は、人間はジグジグに歩けるが、悪霊は真っ直ぐ進むのでこれを池に落としてしまうためとか、湖岸から見たデザインがいいとか、橋をジグジグに歩けば景色がいろいろに変わることなどだ。曲がる回数が九回であるのは、九は一桁の数の中で一番大きいので規模が大きいことを象徴するのだそうだ。

上海豫園の特色

  上海豫園は、上海人の潘允瑞という四川布政使(四川省長)を務めた役人が、かつて刑部尚書(法務大臣)であった父親、潘恩への孝行のために建設した個人の庭園である。1559年に建設が開始され18年後に完成したが、その時はすでに父親は亡くなっていたと言われる。

  清代初めに潘家の衰えとともに一時荒廃するが、1760年に上海の有力者達が再建に乗り出し、同時に上海豫園は隣接する城隍廟の廟園となり、西園と改称された。当時の西園には湖心亭や豫園商城の大部分が含まれ、現在の豫園の2倍の広さがあった。

  その後各種の商業公会(商業組合)により、園内に全部で21の公所(組合事務所)が設けられた。一時、1842年の阿片戦争以来、小刀会蜂起、太平天国軍の上海攻撃等の戦禍を被るものの、豫園一帯は、従来からあった城隍廟の門前市と一体化して、商業街として発展していった。そして、1956年に西園の約半分が庭園として改修・整備され現在の豫園となり、その他の部分が豫園商城となり今に至る。

上海豫園の入場券

暫く詳細な資料がございません

上海豫園の交通

  住所:黄浦区安仁街132号。

  電話:021-63260830

  交通:11、126、926、66などのバス。

  入場券/開放時間:30元。8:30-17:00,16:40の時切符売り終わり。

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