中山陵

中山陵

中山陵写真

中山陵

観光地の情報:   紹介  紫金山の南麓に位置する近代中国革命の父・孫文(1866-1925:中国では孫中山と呼ぶのが一般的..

観光地の入場券:  中山陵入場券及び開放時間  入場券:中山陵は150元。  開放時間:6:30-18:30。

注意事項:  注意事項  1、いつでも、どこでも、誰でも礼儀が大切。  2、文物古跡を愛護する、観光者はどこ行っ..

中山陵観光地図

中山陵をご紹介

  紹介

  紫金山の南麓に位置する近代中国革命の父・孫文(1866-1925:中国では孫中山と呼ぶのが一般的)の陵墓。1925年に北京で病死した孫文は碧雲寺に埋葬されていたが、1929年6月1日に蒋介石により北京から南京に棺が移され、中山陵に改葬された。中国近代の有名建築家・呂彦直が設計を担当し、1926年1月から1929年春にかけて造営された。

  中山陵の平面プランは、山麓の広場の南端の位置する孫文の立像から、山の中腹に位置する墓室にかけて鐘の形状をしており、これには「国民を覚醒し民国を建国する」という意味が込められているという。

  南京は亜熱帯湿潤気候に属し、年間平均気温は15.3度、年間降水量は1106.5ミリで、6月中旬から7月初めにかけて梅雨の時期となる。7、8月は通常35度ほどですが、最高気温が40度に達する日もあることから「火炉(ストーブ)」と呼ばれていたこともあったほど。南京は近年来、全国緑化先進都市となり、市区では緑が30%を超えるので夏の南京への旅行客はますます増えている。「夏は暑く、冬は寒い」というのは江南の他の都市とは違う南京の気候の特徴。毎年12月にはよく雪が降り、その景色は人々を魅了する。江南の雪景色はすばらしいもの。

中山陵の特色

  特色

  陵墓は山の斜面を南向きに造られており、山麓の広場から石坊・墓道・陵門・碑亭・祭堂・墓室にかけて順次高さを増していく。

  南端の広場には孫文が演説をしている姿を模した立像が立っていて、その後には石牌坊と呼ばれる石の門が立つ。石牌坊をくぐると、全長375メートル・幅40メートルの墓道の始まりで、陵門・碑亭を経て石段へと通じる。陵門の扁額には孫文の残した有名な言葉「天下為公(国家は国民の為にある)」の4文字が大書されている。また碑亭には高さ6メートルの石碑に「中華民国十八年六月一日中国国民党葬総理孫先生于此」と刻まれている。

  碑亭を過ぎると写真や映像でもお馴染みの長い石段が始まる。この石段は広場からのものも含めると392段あるといい、これは1912年に孫文が南京に中華民国を成立させた時の中国総人口が3億9千200万人だったことに起因するという説もある。

  階段を登りきったところが祭堂で、三つの入り口の上には「民族」「民権」「民生」という孫文の唱えた三民主義のスローガンがそれぞれ掲げられており、正面上部には南宋・文天祥の名文で幕末の志士にも影響を与えた「正気の歌」の一節「天地正気」と書かれた扁額が掲げられている。

  祭堂の中央にはフランス人彫刻家ポール・ランダースが1930年にパリで製作した漢白玉の孫文座像が安置されており、周囲の大理石の壁面には孫文の手による「建国大綱」や胡漢民らによる「総理遺嘱(遺言)」の文面が刻まれている。

  祭堂の後ろに銅門があり、「浩気長存」の扁額が掲げられている。そこが孫文の墓室。墓室は釣鐘型をしていて、中央に直径4メートル、深さ5メートルの大理石の圓穴があり、その中に漢白玉で作られた棺が安置されている。棺の上には孫文の臥像が置かれていて、これはチェコの彫刻家が、孫文臨終の姿を元に製作したものだという。

  南京市内のメインストリートである中山路は本来、孫文を改葬する際に整備されたもので、中国で初めての舗装道路だという。

中山陵の入場券

  中山陵入場券及び開放時間

  入場券:中山陵は150元。

  開放時間:6:30-18:30。

中山陵の交通

  歩き方

  9路、游1路、游2、遊3路につくことができる。

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