湧泉寺

湧泉寺

湧泉寺写真

湧泉寺

観光地の情報:   紹介  湧泉寺は鼓山の中腹に位置し、梁の908年(開平2年)に建設され、福建省五大寺院の最高峰となっ..

観光地の入場券:  湧泉寺入場券及び開放時間  入場券:40元(鼓山観光名所区と涌泉寺を含み)。  開放時間:9:00-1..

注意事項:  注意事項  黄金などの貴重なアクセサリーをつけないほうがいい。騙されないように、観光にぎやかな地..

湧泉寺観光地図

湧泉寺をご紹介

  紹介

  湧泉寺は鼓山の中腹に位置し、梁の908年(開平2年)に建設され、福建省五大寺院の最高峰となっている。寺の前に泉(即羅漢泉)が湧き出ていることからこの名が付いたと言われている。敷地面積約1、7ヘクタールには、大小25のお堂がある。名山仏寺として、涌泉寺の『三空』(陶塔・木版・血で書かれた経典)、『三鉄』(ソテツ・鉄鍋・鉄条の木)を有しており、大変価値がある。近代住職の園瑛法師がかつて全国仏教協会の主席に任命されるなど、仏教界において重要な地位にあたる寺であることは言うまでもない。山のふもとから古道にそって寺に入ると、2145段もの石段がある。1954年に道路が開設され、今ではすでに車で直接湧泉寺の入り口までたどり着ける。ここにはもともと深い水溜りがあり、908年(五代後梁の開平2年)に閩王の王審知がそれを埋めて寺を建て、名僧・神晏に来てもらった。神晏はかつて閩王から興聖国師として称号をいただいた。その寺は初め『国師館』と名づけられ、並びに寺院所有の田地を設け、かつては約320ヘクタールにも達していた。全盛期には僧侶が千人あまりいた。1407年(明朝永楽5年)『湧泉寺』に改名され、今なお現存している主な建築物の天王殿、大雄宝殿、法堂などすべてが清朝から近代にかけて再建されたものである。これらの建築物は完璧な建築群を成しており、中国古代建築芸術の独特な風格をかもしだしている。

  福州は東海に面しており、亜熱帯海洋性気候に属し、気候は温暖。年間平均気温は約19度前後で、雨量も十分。3、4月は涼しく雨が多くなる。5~8月は雷や雨、台風がよく発生し、特に6~8月は台風の季節となる。一年四季は旅行に適してある。

湧泉寺の特色

  特色

  寺院内の蔵経殿は鐘楼の東南にあり、清朝順治16年に建設された。その内部には宋朝以来の歴代の皇帝から賜った各種経書とさらに本殿の刻印の経書が合わせて20346冊納められ、十二個の戸棚に保管されている。その中には清朝康煕帝から乾隆帝までに賜った『明朝南蔵』、『明朝北蔵』、『明朝梵本』、『書本蔵』、『日本叙蔵』、および『薬師経』など数千部に及ぶ経書がある。

  ここにはまた、血で書かれた経書557冊も納められている。これは湧泉寺“三大宝物”の一つである。これら血で書かれた経書には清朝光諸年間に、華能和尚が腕を刺した血で、仏教信者・王谷が楷書した『大乗般若波羅密真経』、また定慧大師の血で、克定が書いた『佛説四十二章経』などの経書がある。鮮血で書き上げる数百冊ものお経には、長い時間と大量の血が必要である。これには書く人が長期にわたり塩を口にしないということが必要となる。そうすることで書くとき血が早く凝固しにくくなるのである。これらのお経の中で、一部分真っ赤に現れたのは、血の中に朱砂を調合したためで、一部分のどす黒く現れたのは朱砂不足のためである。数百冊のお経を血で書いたことは、書いた人の敬虔非凡な気力がよく現れている。

湧泉寺の入場券

  湧泉寺入場券及び開放時間

  入場券:40元(鼓山観光名所区と涌泉寺を含み)。

  開放時間:9:00-18:00。

湧泉寺の交通

  歩き方

  寺門まで直行できる。あるいはケーブルに乗って、山頂についた後、また20分ぐらい歩く。

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